LGBT 恋人、元恋人からの脅迫被害解決

LGBTとは、性的少数者の総称を略して言います。 「レズビアン(女性同性愛者)」、「ゲイ(男性同性愛者)」、「バイセクシュアル(両性愛者)」、「トランスジェンダー(性別越境、性別違和)の頭文字をとって名付けられたのです。
特にトランスジェンダーの概念は幅広く、心の性別と体の性別が一致しない方は、FTM(Female To Male=女性から男性)や
MTF(Male To Female=男性から女性)と呼ばれ、
心の性別がなく、無性・中性として生きている方はFTX(Female To X)やMTX(Male To X)と、
細かく分類されます。
これらの呼称は、自らのことをポジティブに語る用語として北米・ヨーロッパで生まれ、現在では日本でも使われ世界中でも使われています。

カミングアウトのハードルは高い

世界では徐々に認知度が高まってきてても、未だ日本でのLGBTのカミングアウトにはハードルが高いのが実態です。
日本労働組合総連合会が実施した(LGBTに関する職場の意識調査)に依ると、なんと職場に同性愛者や両性愛者がいる事に抵抗を感じる人は、3人に1人というデータがあるのです。
又、男女別にみると、抵抗を感じる人の割合は男性が女性の約2倍、40代、50代と年代が上がるにしたがって高くなる傾向があるのです。
カミングアウトすると、差別を受けるケースも多く、心ない言葉をかけられたり、まるでその場にLGBT当事者がいないかのように差別的な言動をとられたりすることもあるようです。

アウティングとは

アウティングというのは、自分の意思に反して友人や知人にLGBTであることをバラサれることや、
晒されること、LGBTである事実を職場や友人。知人にバラスすぞと脅かされる、といった場合のことを言うのです。
性的嗜好でも男女の問題であれば多少アブノーマルなものことは許容できても、LGBTには全く寛容ではないというのが、今の日本社会の実態なのです。

アウティングでの被害

アウティング被害を受ける女性、男性の理由は様々です。
日本という国では、性的プライバシーというのは、一度、晒されてしまうと、それを元に戻すという事は出来ません。
人生に修復不可能なダメージも与えることは必至です。
実例で、LGBTであることをばらされたくなかったら言う事を聞け!と脅迫されて、性交渉を強要されたり、金銭を恐喝されたりすることも珍しくありません。

アウティングは厳密に書くと違法行為ですが、実際に刑事事件として扱われることは殆どありません。
日本は、まだまだLGBTには厳しい国だと思います。

諸外国から比べたら日本は、LGBTの日常は、非常に厳しい社会に住んでいます。
私たちが住んでいる社会は、異性愛者が構築した価値観の中で存在しています。
差別などあってはならないことなのですがLGBTというだけで、偏見の眼にさらされたり笑いの種にされたりします。
LGBTは、親にさせ言えない苦しみを抱えた人達が大勢居るのです。
LGBTというだけで、差別など人間として最低だと思います。
LGBTということだけで、そこに付け込み、脅迫の材料にして脅迫や恐喝してくるケースがあります。
同じLGBTの元恋人から、LGBTだと家族にばらす、LGBTだと友人にばらす、LGBTだと知人にばらす、LGBTだと近所にばらす等と脅迫をされたり恐喝をされたりするのです。
その時の要求では、復縁を迫るケース、金銭を要求してくるケースが多いです。
LGBTということでさえ、親にさえ言えない、友人にさえ言えない、誰にも言えない悩みであるのに、更に、LGBTの元恋人との恋愛トラブルの相談は、家族や友人にもなかなか言えないものなのです。
トラブル解決コンサルタント さくら生活安全相談解決所は、あらゆるLGBTの脅迫被害トラブル解決も専門です。
LGBTで交際していた人物(元恋人)から脅迫されている脅迫被害や恐喝被害の悩み相談から解決まで全てお任せください。
LGBTという弱みに付け込んだ強要、脅迫、恐喝は人間として許せることではありません。
完全秘密厳守で、家族や友人、知人、勤務先を含め、誰にも知られずに、そして、後で逆恨みや復讐されることもなく解決することをお約束いたします。