セクストーション(性的脅迫)脅迫被害相談解決

ここ近年はスマホでわいせつ画像をネタに脅迫する「セクストーション」(性的脅迫)が増えている。

わいせつ画像をネタに脅迫される「セクストーション」の被害が、増えている。
スマホアプリで画像や動画のやり取りをし、出会い系業者に脅迫される被害
国内では、情報を盗み取る機能のある不正アプリのDLを求める手口が多い

スマホでのエッチなやりとりにご注意

スマホのアプリなどでプライベートな画像や動画をやりとりしてしまい、SNSを通じて知り合った異性や出会い系業者から、金銭を要求される「セクストーション」(性的脅迫)に関する相談が増えているという。
セクストーションに関するI相談は、2014年9月頃から増えてきた。
ある相談ではSNSで知り合った異性からプライベートな動画を見せ合おうと持ちかけられ、ビデオチャットのアプリをインストールして、チャット中に衣服を脱いでしまった。その後、見知らぬ番号からの着信で「チャットの動画や電話帳データを公開されたくなければ、金銭を支払え」と脅迫されてしまったという。

同様の手口は海外でも横行しており、米国やフィリピンでの検挙事例もある。また、ハイパーネットワーク社会研究所によれば、出会い系サイトの運営者から「禁止事項のプライベート写真の送付が確認され、システムエラーが発生した」と警告メッセージが送られ、補償金を要求されるケースも起きているという。

 国内でのセクストーションの被害では、SNSや不正アプリが用いられるケースが多いとみられている。

 手口は、まず攻撃者がSNSで接近してビデオチャットでのやりとりを求める。そのためのアプリをインストールするよう、インスタントメッセージやチャット、メールなどでダウンロードリンクを知らせる。この種のアプリには、チャット以外に電話帳データなどを盗み取る機能があり、攻撃者が情報を密かに盗み取る。やりとりによって相手を油断させた後に、動画や機密情報をインターネットにばらまくと恐喝して金銭を要求。相手が恥ずかしさや後ろめたさから周囲に相談しにくい状況を作る。

 対策として(1)アプリのインストール先は信頼できる場所から行うこと、(2)プライベートな写真や動画は第三者に渡さない が有効である。
また、特定の相手に写真や動画を提供することはインターネットに公開することと同種であり、公開されて困る写真や動画はそもそも撮影すべきではない。
大切なデータが悪意のある人間の手に渡ったり、インターネット上に公開されたりしまうと、回収や削除は、ほぼ不可能になる。

その他にも、わいせつ画像やヌード写真をネタに脅されるケースにはいくつか種類があります。

出会い系サイト、伝言ダイヤル、テレクラ等で知り合った者から、携帯電話や隠しカメラで裸の画像を撮影されて金銭の要求を伴う恐喝と、肉体関係の強要をされる脅迫の被害に遭うトラブルです。
これが脅迫されている既婚者の場合には、要求に応じなければ、要求に応じなければ夫や妻にわいせつ写真・ヌード写真を自宅や勤務先に送りつけてやる! インターネットに流出させる! 近所にばら撒く!等のセリフで脅迫してきます。

強請りや脅迫を無視すると、脅迫者は、目的を達成できないことの報復に、現実に自宅や職場や近所にわいせつ写真やヌード写真をバラまいたり、WinnyやShareなどのファイル共有ソフトを使用してインターネット上にヌード写真バラまくなど行う者達もいます。
またファイル共有ソフトは匿名性が高く、ファイル共有ソフトを稼動させとくだけで、パソコン上の画像データが勝手にインターネット上に流出するので、脅迫者が意図的に行ったことを証明する自体、非常に困難です。
平たく言えば、加害者は特定できているのに、意図的に流出させた証拠がないのと犯罪の立証が出来ないために、民事事件・刑事事件としても困難になります。
現実に警察も被害届を受理して捜査してくれることは殆どありません。
一度でも、わいせつ写真やヌード写真をインターネット上で流出されると、全てのわいせつ写真やヌード写真を100パーセント回収するのは不可能です。
被害者が女性の場合には、いつ誰に見られるか、見られてるか、独身の女性の場合には、恋人に見られる恐怖、既婚の女性の場合には夫や子供に見られる恐怖 職場の同僚、友人や知人に見られる恐怖 この恐怖が一生続くことになります。
人生において取り返しのつかない被害になります。
既婚者にとって、わいせつ画像やヌード写真を自宅に送りつけられてしまえば、不倫の事実が配偶者に知れてしまい、夫婦仲の悪化や家庭崩壊、離婚に繋がりかねません。
仕事先に知れてしまっても、職場での立場の悪化や居づらくなり職場を辞職することも考えなければならない事態になります。
被害者が女性の場合には、自殺する人達もいます。
特に女性にとって自殺したくなるような重大な被害、取り返しのつかなくなる前に、早急に、トラブル解決コンサルタント さくら生活安全相談解決所にご相談ください。

男女間では、交際前に、好きな相手に裸の画像等をメールで送付してしまった、恋人同士の関係で、愛し合っている画像を撮影されてしまった等 お互いに好き同士の関係なら珍しくないです。
最初から猥褻画像や猥褻映像等を入手して脅迫、恐喝の目的があるケース、恋人同士であったのに別れ話を切り出したら、画像を持っていることに付け込み、脅迫されたり恐喝されたりのケース 様々ですが、弱みに付け込んだ脅迫や恐喝は人間として許せることではありません。
また出会い系業者が、わいせつ画像やわいせつ写真で脅迫や恐喝してくるケースは悪質極まりない社会のクズだと思います。詐欺や恐喝を仕事としている悪徳出会い系業者相手でも必ず解決は出来ますので、ご安心してご相談ください。