美人局脅迫被害相談解決

美人局 の手口は、昔々からある悪辣な手口です。

美人局に遭わない為に・・・

美人局(つつもたせ)とは、男性を呼び出した後にコワモテ風の男性たち(一人から複数の場合有り、中には現職の暴力団組員もいます。)が現れ、金品を恐喝してくる行為の事です。
肉体関係を持つ前に脅されるケースと、肉体関係を持った後に脅されるケースの両方があります。
「俺のオンナ(彼女・妻)に手を出しただろ!責任を取れ!慰謝料払え!従わないなら家に乗り込むぞ!」などの脅迫言葉を使ってきます。
一度支払って済むケースは稀で、支払えば最後、その後も何度もタカられてしまい、最後は借金までさせられて骨までしゃぶられる悲惨な結末を迎えてしまいます。
そうならない為には事前の防衛対策が必要です。
待ち合わせ場所&ホテルは相手に決めさせない事が大切です。
なぜなら美人局の場合は、共犯となる男達が先回りして待機している可能性が高いからです。
途中で女性が○○がいい、と言っても、やんわり拒否、聞き入れないほうが無難です。
他には、待ち合わせ場所を見通しの良い場所に指定し、待ち合わせ時刻より早く到着して、バレない位置から観察して、ちゃんと1人で来たかどうかを確認するのも良いでしょう。
男の車から降りてきた場合はもちろんそのまま帰宅しましょう。携帯で話している場合は、脅し役と連絡を取り合っている可能性もありますので注意が必要です。

頻繁に携帯を使っている
実際に面会して、ホテルに到着するまで、あるいは到着した後もずっと携帯電話を触っている場合は警戒しましょう。脅し役の男性に場所や現在の状況をメールなどで教えている危険があります。
財布の中身は現金だけにする
女性に会いに行く際に、あらかじめ自宅に免許証や保険カードや名刺、お店の会員カードなどの身分が分かりそうなものは置いて行くくらいの用心は必要かもしれませんね。
もし脅迫に遭ったら・・・さくら生活安全相談解決所に早急にご相談ください。
迅速に、家族や友人、知人、職場含め誰にも知られずに、解決をします。

弱みに付け込んだ強要や脅迫、恐喝は人間として許せることではありません

相手が暴力団等の反社会的人物の場合

民暴、典型的な脅迫の手口として

民暴事案での暴力団の行動パターンは、大きく分けて次の3段階があると言われています。

第1段階 接近
まず標的を定め、機関紙購読要求、下請要求、不祥事案その他様々な「ネタ」をもとに接近を図ってきます。

第2段階 攻撃
コンタクトに成功すると、いろいろな脅しのテクニックを用いて、困惑させ、恐れさせ、心理的に追い込んできます。

第3段階 目的達成、再攻撃
心理的に追いつめられて金を出すと、彼らにとっては目的達成と言うことになります。 しかし、金を出したことによって、組みし易い相手として認識され、何回も脅してきます。また、ほかの暴力団の標的にもなります。

こうした過程で、彼らが用いる典型的な脅しのテクニックは、概ね次の4つに要約されるようです。
1 恐怖心培養戦術
一般市民が持っている、「暴力団は怖い」というイメージを利用して、巧妙に恐怖心を植え付ける手口です。
暴力団の代紋や肩書き入りの名刺を示したり、入墨をちらつかせる。突然机をたたき大声をあげる。「若い者が黙っていない。」などと脅し文句を言う。組事務所に呼び出しをかけるなど様々なテクニックを使います。
2 頭脳混乱戦術
不当な要求を執拗に繰り返して長時間居座ったり、早朝や夜中に自宅に電話を掛けたり、応対者を精神的、肉体的に疲れさせ、「何とかこの状況から逃れたい。」という心理状態に追い込む手口です。
3 嫌がらせによる日常業務妨害戦術
忙しい時間帯を狙って、何回でも面会を強要したり、大勢で会社に押しかけて社内をうろつく、会社の出入口にたむろして通行者を威圧する、時には街宣車を繰り出すなどの嫌がらせを行い業務を妨害する手口です。
4 脅し役となだめ役の分担戦術
あらかじめ脅し役となだめ役を決めておき、脅し役が大声で怒鳴ったり、厳しい言葉で責めたてると、なだめ役が時折りなだめ、あたかも会社の味方のようなことを言って錯覚させ、最終的には、なだめ役が会社と脅し役の双方の言い分をとりなすようにして金品での解決を促し、脅し役もなだめ役の顔を立てて仕方なく引き下がったように芝居をして、結局目的を達する手口です。